小売業(小売業界)【日本】ランキング!「国内 No.1」は一体どこ?

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小売業(小売業界)【日本】ランキング!「国内 No.1」一体どこ?

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「国内 No.1」は、一体どこなの? 

注目すべきは、 全世界で破竹の勢いで成長を続け、日本でも 6まで浮上してきた、ネット通販の「アマゾンジャパン」と、

小売りだけでなく、サービスなどのEC全体での流通取引額総額となるが、 3位にまで食い込んできている「楽天グループ」! 

 

ヤフーも物販事業に力を注いでおり「ヤフオク+ヤフーショッピング」の合算となると、5位付近まで食い込んでくる形となるのだ。

 

 

3社とも、前年よりも売上高(取引額)を大幅に伸ばしており、今後も、更に大きな成長が見込まれる事から、この先、小売・流通業の構図を変える牽引役 となっていく事は間違いない!

 

また、17位にランクインした「ヨドバシカメラ」も、「ヨドバシ.com」を展開し、顧客満足度では、 アマゾンを凌駕する、満足度 首位をとった実力を持ち合わせており、 ネット販売として、今後、アマゾン、楽天、ヤフーを追う様相を示している。

 

 

8910は、「百貨店を中核とするグループが、合併、統合により、 しのぎを削りあっている状況である。

 

5は、売上の低迷が続き、元気のない家電量販店 ヤマダ電機

 

4が、SPA(製造販売)で成功を収め、国内の衣料品販売では向かうところ敵なし!

 世界展開でも躍進を続ける、「ユニクロ「GU」を展開する、ファーストリテイリング!

 

 

一方、 以前まで中核だったGMS「イトーヨーカ堂」から、コンビニエンスストア「セブンイレブン」を 中核に据え直し、商品開発、ネット販売に力を注いでいる「セブン&アイ」グループが 2位となっており、

「売上」では1位の座をなかなか奪えないものの、「当期純利益高」では国内小売業の中で断トツのナンバー1なのである!

 

 

さて、注目の 売上高1は、 かつては、売上首位を独走していた「ダイエー」に加え、「マイカル」、 フランスNO.1小売業「カルフール」の日本進出店舗を傘下に収めて、金融分野にまで拡大を続け、 魅力あるショッピングモールで王国を築いてきた「イオン」グループ。

 

日本国内、売上首位は「イオン」グループ!!

 

この「イオン」「セブン&アイ」グループ2社の巨大グループが、依然、他のグループを 大きく引き離し、2巨頭状態が続いているが、

今後、アマゾン、楽天、ヤフーなどのWEBショッピングや、グーグルなどの新規参入組も加わり大きな構図転換が引き起こされていくことは間違いない。

 

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国内 小売業 売上ランキング トップ50【総合 食品スーパー・百貨店・コンビニ・家電 衣料品量販店・ネット通販】

順位会社名

売上高

(十億円)

1イオン [総合スーパー]8,390
2セブン&アイ [総合スーパー]6,038
3位楽天 グループ [ネット通販]

3,660(EC流通総額) 
944(連結 売上収益) 

391(日本EC 売上収益) 

4位ファーストリテイリング [衣料品量販店]
(ユニクロ・GU)

1,862

5位ヤマダ電機 [家電量販店]1,574
参考

ヤフオク [ネットオークション]
+
ヤフーショッピング [ネット通販]

1,501(日本 流通総額) 
6位アマゾン ジャパン [ネット通販]

2,000 超(日本 流通総額 推定) 

1,317(日本 売上収益) 
(1ドル:110円換算)

7位

ユニー・ファミリーマート [コンビニ・スーパー]

1,275
8位三越伊勢丹 [百貨店]1,269
9位高島屋 [百貨店]950
10位H2O エイチ ツー オー リテイリング [百貨店]
(阪急 阪神 イズミヤ)
922
11位ドンキホーテ [ディスカウントストア]829
12位ビックカメラ [家電量販店]791
13位イズミ [総合スーパー]730
14位ウエルシア [ドラッグストア]695
15位USMH(ユナイテッド スーパーマーケット ホールディングス)
(マルエツ カスミ MV関東)
692
16位エディオン [家電量販店]686
17位ヨドバシカメラ [家電量販店]681
18位ケーズ(電気) [家電量販店]679
19位ライフ [食品スーパー]678
20位ローソン [コンビニ]657
21位ツルハ [ドラッグストア]577
22位ニトリ [家具量販店]572
23位しまむら [衣料品量販店]566
24位サンドラッグ [ドラッグストア]564
25位マツモトキヨシ(マツキヨ) [ドラッグストア]559
26位バロー [食品スーパー]544
27位アークス [食品スーパー]514
28位コスモス薬品 [ドラッグストア]503
29位ノジマ [家電量販店]501
30位Jフロント [百貨店]
(大丸・松坂屋・PARCO・GINZA SIX)
470
31位スギ457
32位ダイソー455
33位DCM(ホーマック・カーマ・ダイキ・サンワ)444
34位平和堂438
35位ヤオコー415
36位上新電機392
37位ココカラファイン391
38位良品計画(無印良品)380
39位コメリ342
40位アスクル336
41位フジ317
42位コーナン316
43位ゲオ299
44位近鉄百貨店282
45位MV(マックスバリュ)西日本276
46位オークワ269
47位カワチ薬品268
48位いなげや255
49位青山商事255
50位ABCマート254

 

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全業種(上場) 売上ランキング

「全業種 No.1」は? 一体、小売業は何位なの?

日本国内全業種では、 以前は、

1~3まで「自動車業界」が占めている状況であったが、

日本郵政」が、2015年末に上場した事により、一気に2にランクインしたが、その後ホンダ(HONDA)」が売上げを伸ばし2を奪取したことで3に転落。

 

4は、「日産(NISSAN)」で、カルロス・ゴーンの手により経営再建が実行され、 売上高が回復していたが、ここにきて売り上げをまた落とす状況である。  

 

注目の1は、 言わずと知れた 「トヨタ」がダントツの状態であり、

売上高は、2009年あたりから、2012年ごろまで低迷を続けたが、それ以降はほぼ順調に売り上げを回復。

昨年度は残念ながら、売り上げを落としたものの今年度は、一昨年の売上をも上回り30兆円に届く勢いである。

 

小売業では、他を引き離し1位2位の「イオン」「セブン&アイ」であるが、

全業種の中で、「イオン」が、TOP10内の10にぎりぎりランクイン。

セブン&アイ」は、ランキングを1つ上げ、15位。

 

 全業種 売上 TOP 10  

順位

会社名

 売上高
(十億円)

1位トヨタ(TOYOTA)29,380
2ホンダ(HONDA)15,361
3日本郵政12,920
4日産(NISSAN)11,951
5NTT11,800
6JXTG10,301
7日立9,369
8ソフトバンク(Softbank)9,159
9ソニー8,544
10イオン8,390

 

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