小売業 ランキング(世界)【ディスカウントストア・ホールセールクラブ・ドラッグストア・スーパーマーケット】

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小売業 ランキング(世界)【ディスカウントストア・ホールセールクラブ・ドラッグストア・スーパーマーケット】

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「世界 No.1」の小売業は一体どこなの?

6位は、スーパーマーケットの、クローガー「The Kroger」

数年前まで、アメリカの食品スーパー業界の大半の企業が低成長の中、食品スーパーマーケットとしては類を見ない驚異的な成長を続けていたクローガー「The Kroger」!

 

しかし、そんなクローガー「The Kroger」も、この数年は陰りが見え始め、2018発表の売上では世界3位だったものの、アマゾンやシュバルツ・ウォルグリーンに追い抜かれ順位を落としてしまった。

 

世界ランキングTOP5の小売業は、皆、10か国以上の世界展開をしているが、クローガーに関しては未だアメリカ国内のみでの展開!

 

5位は、ドラッグストアの、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス「Walgreens Boots Alliance」

 

4位は、ディスカウントストアの、シュバルツ「Schwarz」

Lidl(リドル)のとKaufland(カウフラント)といった店舗ブランドで、躍進を続けるドイツNO.1の小売業「シュバルツ グループ」

 

ヨーロッパを中心に、フランス、イギリス、ポーランド、イタリア、スペイン、オランダ、ベルギーなど、世界30ヵ国以上に進出!

 

世界ランキング 8位にランクされる、 アルディ「Aldi」と共に、ドイツ、ヨーロッパを牽引する大小売業グループである。

 

3は、日本でもお馴染み、ホールセールクラブの、コストコ(コスコ)「Costco

1999年に、福岡の久山に1号店を展開して以来、日本の消費者からも受け入れられ、着実に店舗数を伸ばしている コストコ「Costco」

 

アメリカ発祥の倉庫型の大容量の商品を販売する「ホールセールクラブ」という業態で、アメリカ・日本を含む12か国で店舗展開をしている。

 

2は、今や誰もがその存在を知るところとなったアマゾンAmazon

2015年の順位では10位であったにもかかわらず、2016年では6位に入り、2018年に3位となり、そして、最新のデータではウォルマートに次ぐ2位となった。

 

さて、注目の1は、スーパーセンターや、ディスカウントストアなど、複数の業態を展開し、日本でも「西友」を買収し、展開を続ける ウォルマート「Wal-Mart」

 

成長率では近年、陰りを見せ始めているとはいえ、世界小売業の中においても、他の追随を全く許さない ダントツの売上額であり、アメリカの企業を代表する地位まで登り詰めていると言えよう。

 

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 小売業(世界) 売上ランキング

2020.2021年の決算最新の世界の小売業の売上ランキング!

 

各小売業の成長が如実にわかるように、成長率は2016.2017年との比較になっています。

 

アマゾンの世界売上の成長率がダントツであるのに加え、コストコやシュバルツも成長著しいのが見て取れると思います。

 

【 2020.2021 小売業(世界) 売上ランキング】

順位
2021
(2017)
会社名(Company)
本国(Country of origin)
全世界売上高
(百万ドル)(2020・21最新)
全世界売上高
(百万ドル)(2018・19)
全世界売上高
(百万ドル)(2016・17)
成長率
1
(1位)

ウォルマート
Wal-Mart Stores
アメリカ

559,151514,405485,87315.1%
2位
(6位)
アマゾン
Amazon
アメリカ
215,915140,21194,665128.1%
3
(2位)
コストコ(コスコ)
Costco
アメリカ
166,761141,576118,71940.5%
4
(4位)
シュバルツ
Schwarz
ドイツ
121,58199,256
5位
(5位)
ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス
Walgreens Boots Alliance
アメリカ
139,537110,67397,05843.8%
6位
(3位)
クローガー
The Kroger
アメリカ
132,498121,162115,33714.9%

 

>> 国内 小売業 売上ランキングはこちら 

 
 
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